人生にドットを打て!点と点が線になり漫画出版に至った話

こんにちは、長谷川です。

今日のテーマは「人生にドットを打て!」です。
一見無意味と思って打った点が、線に繋がった話です。

私の弟は漫画家をやってます
先日の3月11日にKADOKAWA出版から単行本が発売されました。
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その経緯がまさに「点と点が線に繋がった」と感じ、人生面白なあと思ったのでシェアします。

人生にドットを打つとは?

自分の興味と直感に従って動き回っているうちに出会ったものの多くが、後から見ればこの上なく価値のあるものだったのです。

アップル社の共同設立者のスティーブ・ジョブズの言葉です。

要は、今を信じて一見無意味に思えることでも、熱中してやっていれば、やがてそれらは繋がっていくと言うことです。

この考えはキャリア理論の「計画された偶発性理論」と似てるなと感じます。
計画された偶発性」って面白い表現ですよね。
計画されていたら偶発性じゃないじゃんって思いますからね。

これはスタンフォード大学教授のJ.クランボルツ博士の理論です。
キャリアコンサルタントの試験では必ず出題される超重要理論です。

「計画された偶発性理論」を初めて聴いたときは意味がわかりませんでした。
そこで先生に質問したところ
「とりあえずやってみようってこと。」
と言われました。

ザックリ言うと「今目の前に来たことを必死にやっていると、次の大きなチャンスに繋がるからとりあえずやってみよう。

とりあえず目の前のことや直感でこれやってみようかな?と感じたことは、意味があるとかないとか関係なく熱中してやってごらんということです。

そうすると、次へのチャンスが来た時にそれをつかめるようになり、幸せな人生を歩めるようになるよって。

人生でこれは!と感じたらとりあえずやること=ドットを打つ」ということなのです。

スティーブ・ジョブズは大学をドロップアウトした時に文字を美しく見せる手法「カリグラフィ」を学びました。
それがフォントが綺麗なマッキントッシュのコンピューターを生み出したのです。

「ステイ・ハングリー、ステイ・フーリッシュ」
スティーブ・ジョブズ2005年に米スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチ
<3分25秒くらいから「カリグラフィ」の話が始まります>

注目するべきところは、ジョブズは美しいフォントのパソコンを作りたくて「カリフラフィ」を学んだのではないということです。

全く無意味と思えることが、後になって線として結ばれたのです。

だからどんどん「人生にドット」を打っていくことが大切になってくるのです。

弟のドットが線に繋がって漫画出版になった経緯

実は弟はTwitterでツイートしてたら点と点が線になったのです。

詳しく説明しますね。

これは弟の漫画のあとがきにも書いてあるのですが、そもそも弟はホラー漫画家ではありません。シュールなギャグ漫画家です。

その弟がなぜ今回ホラー漫画を書くことになったかと言うと、キッカケは『Twitter』なのです。

弟は数年前から寝る前の1時間を使って気の向くままにスケッチブックにボールペンで、絵を描いていたそうです。

約1年かけてB5サイズの紙で40枚を描き繋ぎ一体の「人体図」を書き上げたそうです。

そういった「無意識のままに書くことで自分の中に何が絵に湧き出してくるだろう」と言う興味のためだけに書いた絵が、なぜかホラー味漂う絵に。

それをTwitterにあげていたのを、コミックビームの編集長から声がかかったんだそうです。

ここで面白いのが、もちろん本人はホラー漫画を描きたいなんてこれっぽちも考えてなかったってことです。

寝る前に1時間、無意識に書いていた絵をTwitterにあげていたら、ホラー漫画という新しいジャンルに繋がり、連載が始まり、単行本まで出していただけることになったと言う。

しかも帯の推薦文を、映画『貞子vs伽椰子』で有名なホラー映画監督の白石晃士監督に書いて頂いたり。
漫画みたいですよね。

点と点が線になった。しかもTwitterで!

こんなことが起こるから人生っと面白い!って弟と話をしていて感じました。

弟のホラー漫画に興味がある方はどうぞ!
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